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高血圧症
自覚症状を伴わないことが多く、高血圧症を放置した場合、動脈硬化の進行を認めある日突然、急性心筋梗塞、脳梗塞、腎機能障害を発症する可能性があります。また心臓の血液を送り出すポンプ機能が低下して心不全という状態に陥り、命に関わる可能性があります。
高血圧症の診断基準
診察室血圧140/90mmHg以上
家庭血圧135/85mmHg以上です。
治療目標
2025年高血圧症ガイドラインより治療目標は年齢に関わらず130/80mmHg未満となりました。
診察室血圧130/80mmHg未満
家庭血圧125/75mmHg未満
治療
塩分6g以下/日の制限が必要です。
ウォーキングやランニング、水泳などの有酸素運動、禁煙、節酒が効果的と考えられています。
生活習慣の改善で治療目標を達成できない場合は内服薬を検討します。
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